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ここの所ずっと読書にハマっております。
ずっと前にバルザックの谷間の百合を読んだのですが、結局フェリックス何やってんのwみたいな感じでした。 でもモルソフ夫人がそのおかげで輝いて見えるのかなぁ。 なかなか良かったです。 んで、次は何読もうかと書店を巡ってると、本棚の「フェルマーの最終定理」という文字を見て、 「ああ、数学苦手なんだけど、嫌いっつうわけでもないなぁ。 いや、苦手とか嫌いっつうのはきっと、ワイの気のせいやでw」と買ってみることに。 ついでにアランの幸福論も買いました。 するとこれが面白いのっす。 そんな難しい数式もないし、確かに後半当りはかなり難しい数学用語が出てくるんだけど、ガッと読める。 数学というモノは独特な厳密な世界観で何か見る目が変わった。 著者のサイモン シンの力が凄まじいのもあるだろう。 すぐに読み終えて、同著である暗号解読をブックオフで購入。 やっぱりハードカバーの本はいいっすw アランの幸福論、暗号解読を読みつつ、今度はフォンノイマンの囚人のジレンマを購入。 この3つを読み終えたら、何読もうかなぁ。 |
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ヘッセの車輪の下と、ジッドの狭き門を読んだモ!
何かデミアンのほうが面白かったかなぁ。 シンクレールのほうがハンスよりも深い感じっつうか…。 まぁちょっと凹んだw。 ジッドは中々良かった。これも気持ちが高揚するような本でもないけど。 アリサも狂ってしまったんだな…プルプル。 んで、今はラブクラフトの闇にさまようものを漸く読んだっす。 あの、ブレイクのやつ。 ここでアザトホースやヨグ=ソトホース、ナイアルラトホテップが出てきて、おおwと思った。 女神転生の記憶が復活したわw でも結構読むの早くなったかも、ジッドは後半ガッと読んでしまったし。 |
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最近もっと本を楽しみたい--と思うようになりまして、まぁ読んでいるのですが、
昔は何か本だけを読む時間、というのが何か寂しい感じがして、 (つまり何かTVやラジオが着いてないとヤダみたいな感じ) 注意散漫な状況で読んでいたのですが、最近は専ら集中力が欠けたように感じます。 そこで、TVだけでも消して読んでみると、 これまた不思議なのでありますが、時の流れが一気に遅くなって、 とても楽しめるようになりました。 そして、所謂速読というモノにも挑戦してみようかと思いまして、 具体的なやり方は解らないのですが、恐らくは、 脳内で全ての文字を音読せずに、文字列の固まりをー視覚で認識するーという感じでしょう。 それでやってみると、少しながら速くなったようです。 6〜7文字程度の文字列をパッパッパッという感じです。 しかしある程度は音読したりします。 まぁそれぐらいで良いのではないかと、思うのです。 天才児のようにバーッと一冊の本を読んでたりするのを、TV等で見たことがあるのですが、何かちょっと違うような感じがするのです。 あるページで立ち止まって、自らの人生とリンクさせて、立ち止まったり、途方もない空想をしたり、辞書で調べたり、この言葉の語源は何かと思ったり。 まぁ今、僕は少し酔っているからこんな丁寧口調な感じでなのですが… ふむ、こんなことをだらだらと書くのは、僕にとってやはり始まりに過ぎず、 恐らく本好きな人は、誰もが通ってきた道を今更ながら僕が考えているのだろう。 本の魅力の片鱗を、僕は漸く見たに過ぎないんだな、これはw |
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ヒゲさん、ゆっくんの協力を経て、不思議と生まれたこの世界。
僕は面白いなと思って書いてきたんだけど… 流石に殆ど、誰も読まないw まだまだ文章力が足りないんだなこりゃ。 こうやって僕が(何か固執して)書いてるのは、 昔からストーリー、物語、世界を書きたいという夢があったからなんです。 書いてる人は皆そうであるし、当たり前なんですけども。 最近CMに流れているアクエリオンの曲いいですね。 透き通るような歌声と抑揚あるリズム。 |
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プククククッ!ついに、というか今更だけど全集3をゲットw
全部で7つあるようなので、じわじわとコレクションすることにするモ! 他に前から読みたかったヘッセやジットの本も買いました。 ラブクラフトは一冊しか無かったなぁ。 しかし!いやー、ちょっと読んだみたけど、やっぱり良いっすわ。 こりゃほんといいすよ。ラブクラフト。 そういえば、前回紹介したサイトは見事に消えた模様ですね…。 |



