読書の春
ここの所ずっと読書にハマっております。
ずっと前にバルザックの谷間の百合を読んだのですが、結局フェリックス何やってんのwみたいな感じでした。
でもモルソフ夫人がそのおかげで輝いて見えるのかなぁ。
なかなか良かったです。

んで、次は何読もうかと書店を巡ってると、本棚の「フェルマーの最終定理」という文字を見て、
「ああ、数学苦手なんだけど、嫌いっつうわけでもないなぁ。
いや、苦手とか嫌いっつうのはきっと、ワイの気のせいやでw」と買ってみることに。
ついでにアランの幸福論も買いました。

するとこれが面白いのっす。
そんな難しい数式もないし、確かに後半当りはかなり難しい数学用語が出てくるんだけど、ガッと読める。
数学というモノは独特な厳密な世界観で何か見る目が変わった。
著者のサイモン シンの力が凄まじいのもあるだろう。
すぐに読み終えて、同著である暗号解読をブックオフで購入。

やっぱりハードカバーの本はいいっすw
アランの幸福論、暗号解読を読みつつ、今度はフォンノイマンの囚人のジレンマを購入。

この3つを読み終えたら、何読もうかなぁ。
【2008/04/09 00:11】 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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